Sadasada

長田 公喜(Koki Osada)は、iOSアプリの企画・開発・運営を行う個人開発者です。東北大学卒業後、医師として大学病院に勤務。2018年頃から多くのiOSアプリ開発に携わり、現在は医療機器ソフトウェア(SaMD)を含むiOSアプリの開発も行っています。個人開発では、医療現場の課題、ランナーとして競技現場で欲しかった道具、日々の気づきをアプリに落とし込んでいます。

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  • 15.8万DL Multi-Timer 累計ダウンロード 2026年9月20日現在
  • 2.1万DL スターターキット 累計ダウンロード 2026年9月20日現在
  • 8 Apps App Store 掲載中のアプリ iPhone / iPad 向け

Developed Apps

シンプル写真判定 app icon

スポーツ

シンプル写真判定

動画を見ながらゴールの瞬間を確認し、短距離走やタイムトライアルのタイム判定を補助するアプリです。スマホだけで写真判定に近い確認体験を用意します。

Multi-Timer Connect app icon

仕事効率化

Multi-Timer Connect

Multi-Timer の思想を複数端末の連携に広げたアプリです。現場の計測を一人の手元だけに閉じず、チームや複数デバイスで扱うための実験でもあります。

Pathogen Input app icon

教育

Pathogen Input

感染症法指定疾患を、単なる暗記ではなく繰り返し触れながら覚えるための学習アプリです。医療学習とゲーム感覚を近づける試みとして開発しました。

開発の背景

競技現場から作る

ランナーとして練習や記録会に関わる中で、タイム計測やスタート練習には小さな手間が多いと感じていました。Multi-Timer、スターターキット、SprintLensは、その現場感から生まれたアプリです。

医療とソフトウェアをつなぐ

大学病院で医師として勤務しながら、医療機器ソフトウェア(SaMD)を含むiOSアプリ開発にも携わっています。個人開発のPathogen Inputでは、医療学習の負荷を少しでも軽くする体験を目指しました。

小さく作り、長く直す

個人開発では、完璧な初版よりも、使われ方を見ながら直し続けることを大事にしています。DL数の伸びやレビューは、次に直すべき場所を教えてくれる大切な信号です。

Contact

アプリの不具合報告、競技現場での使い方の相談、共同開発の相談などがあればご連絡ください。